バルサミックス 235ml

2,900円(税抜)




ミレユンヌ・ユイル社


1999年創業 パリと南仏 サロン・ドゥ・プロヴァンスにあるミレユンヌ・ユイル社は
油類の質には絶対の自信と誇りを持つ有名店です。

国内外で高い評価を受けるオリーブオイルの顧客には超有名レストランが名を連ねています。
ミレユンヌはフランスでは様々なタイプのオリーブオイルを取り扱っていますが、
その中で弊社が輸入しているのは、フランス産の早摘みタイプと完熟タイプです。
ミレユンヌのオリーブオイルはどれも素晴らしいのですが、
特にフランス産は、イタリア産やスペイン産と比べて、北に位置する分マイルドで、
言わば品のある飽きのこないタイプのオリーブオイルです。

バルサミコ酢とは?


ワインを、酢酸菌により発酵させたものが、ワインビネガーです。
バルサミコ酢はブドウ液を煮詰めた“モスト”といわれるものを酢酸発酵させたものです。
バルサミコ酢もワインビネガーも、ぶどうから作られる果実酢の一種です。
原料が同じでも、ぶどうの品種や製造法の違いで味、色、コクなどに違いがあります。

具体的な製法の違い


ワインビネガーはぶどう果汁に酵母を加えてアルコール発酵させた後、酢酸菌を添加して 3ヶ月程度発酵させて作った酢です。
バルサミコ酢のように自然の発酵力を利用するだけではなく、 多くの場合、工業的に酵母や酢酸菌を加えて、熟成期間を短くしたものです。
バルサミコ酢は、北イタリアのエミリア・ロマーニャ地方のモデナを中心に 伝統的な方法で作られている黒い酢のことです。
黒い酢といっても日本や中国の黒酢とは原料も醸造方法も異なります。 トレビアーノ種などのブドウを絞り、その果汁を半分量になるまで煮詰めます。
その後、木の樽に移して熟成させます。 この熟成中オーク(ナラ)→クリ→サクラ→トネリコ→クワ、の順番で 徐々に小さな樽に移し変えられて熟成させるという独特の製法により、 複雑な香りが生まれます。 イタリアのモデナ地区とレッジョ地区で作られたものだけが “バルサミコ”と呼べることになっており、 一般的には熟成期間が長いものほど味、香りがよく高価になっています。
この入れ替えの順番によっても最終的な味が変わってくるため、 各メーカーによって絶え間なく研究が続けられています。
特にサクラ材の樽で長年熟成をさせたバルサミコには、 ポリフェノール成分が大量に含まれるそうです。

バルサミコ酢は健康効果も期待できます!


期待できる健康効果は、 血圧上昇の抑制、疲労回復、カルシウムの吸収を高める、食欲増進、コレステロール低下作用、美肌効果、老化防止、血中コレステロール値の低下作用などなど。バルサミコ酢は 抗酸化作用があるポリフェノールが 他の酢に比べて非常に多いと言われています。黒酢の3倍以上のポリフェノールを含むとの説もあります。ポリフェノールの中でもプロアントシアニジンという皮と種にだけ含まれる特別なポリフェノールが含まれており、これは大変抗酸化作用があります。


良い所どりのバルサミックス



長年熟成させたバルサミコ酢は一流レストランならともかく、大変高価で気軽に使えるものではありません。
そのため、糖を加えて煮詰めることで年代物と同じようなバルサミコ酢の風味を出すというのが裏技なのです。ただプロの料理人でも都度煮詰めて安定したお味を出すのは技術がいりますね。
ミレユンヌのバルサミックスならこの年代物のバルサミコの風味を再現してあります。
そして、かけるだけで使えるようにした良い所取りの調味料なのです。
しかも開封後でも驚くほど持ちます。風味を損なわず長くお楽しみいただけるので、ご家庭に一本あると料理がワンランクアップすること間違いなしのおすすめ品です。

数多くのメディアでも紹介されています



様々なお料理にも良く合います


ミレユンヌ社のバルサミックスはエミリオ・ロマーニャ州のモデナ産のバルサミコ酢に、贅沢にも糖を加えて長期熟成ものと同じ味わいまで整えるべく適切なとろみまで煮詰めたものです。故に酸味と甘味のバランスが絶妙です。
これさえあれば、数年物のバルサミコ酢を都度煮詰める必要がなくなり、ソースとしてそのままお使い頂けます。
オリーブオイルにミックスしてパンにつけて食べる他、グリルした野菜や魚や肉料理に、熟成したパルメザンチーズや、ジェラートなどに合います。
例えば、
・ポークのグリルバルサミコセック
・鶏肉のグリルバルサミコソースで
・旬魚のソテーバルサミコ仕立て
などなど基本オールマイティーです
一般家庭のみならず、シェフや料理教室の先生の間でも大変人気の商品です。
ぜひ、本物の味をお試しください!