赤パプリカとエスペレット唐辛子のビネガー

2,900円(税抜)

エスペレットとは、正式には「ピメント・エスペレット」、「エスペレット村でできたピーマン」のことです。
ピーマンですが、それを乾かして粉砕すると、一味唐辛子のような調味料ができあがります。
辛いと言っても唐辛子ほどではなく、甘いと言われている韓国産の唐辛子よりもさらに辛さはマイルド。
使い方はコショウに近くて、バスク料理屋さんに行くと「塩・コショウ」でなく、「塩・エスペレット」が置いてあります。
そんなエスペレットと太陽の恵みをたっぷり浴びた赤いパプリカに、トマトやリンゴも入った、甘くて少しだけ辛みのある素晴らしいビネガーです。
タイ料理のスイートチリソースのようでお酢でよりさっぱりさせたようなお味で、ボイルやソテーした魚介、鶏ささみ、豚しゃぶ、冷麺など温かいお料理にもいろいろと活用できるビネガーです。